間人温泉で食す「とり貝」&「岩牡蠣」丹後の夏食材は格別です

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丹後・間人の夏の人気食材「丹後とり貝」と「岩牡蠣」のご予約を承っております。無類の貝好きであるスタッフが「丹後とり貝」と「岩牡蠣」をご紹介させて頂きます。

 

 

 

 

丹後・間人に住んでいるとたくさん食べられる?

鮮魚店に並んでいる「とり貝」と「岩牡蠣」には心を揺さぶられます。旬を迎える2つの貝をはじめ冬の間人ガニなど、丹後在住の方は海の幸を毎日食べているのかとお客様から尋ねられるが、高級食材とは無縁の住民が圧倒的に多いのが現実。

 

しかし、この「岩牡蠣」と「とり貝」については高級ではありつつも間人ガニと比べれば手が届きやすく、お察しの通り無類の貝好きである私にはとっては、旬を迎える初夏がとてつもなく楽しみなんです。当館では、岩牡蠣のプランはありますが、とり貝はオプション料理としてご注文頂いております。ご予約の際でも、またはお電話でもお気軽にお申し付けください。

 

丹後とり貝

丹後とり貝とは?

トリガイは、ホタテやアサリと同じ二枚貝の仲間で、北海道を除く日本各地の内湾域に分布しており、寿司だねとしても利用される高級貝です。トリガイは高水温に弱く、水温が高くなると抵抗力が低下し、環境の影響(特に酸素不足)により死亡してしまうため、多くの地域では夏を迎える前に漁獲されます。しかし、丹後では夏を越えて2年近く生育するため、大型に成長することができます。そのため、丹後の舞鶴湾、栗田湾、宮津湾は、大型の天然トリガイが漁獲される、日本有数の優良漁場として知られています。しかし、丹後で漁獲される大型の天然トリガイは、年によっては全く漁獲できないなど、豊凶の差が非常に激しいことから、大変貴重で高価なものとなっていました。

 

【丹後とり貝のご紹介】

http://www.pref.kyoto.jp/suiji/12400031.html

 

 

丹後産の岩牡蠣

岩牡蠣とは?

春から初夏に産卵期のあるマガキが秋から入荷してきて春に終了するのに対して、産卵期が長く味が落ちないイワガキは春から秋口まで入荷してくる。また夏が旬である。この岩牡蠣は生で食べるのが一般的で一個食べると、お腹がふくれるほどに可食部は大きい。しかも独特の渋みと、濃厚な旨味がある。マガキ同様、タンパク質、脂質こそ少ないものの鉄分、カリウムなどの無機質、各種ビタミン類が豊富。またなによりも消化性多糖類であり直ぐにエネルギー化できるグリコーゲンが豊富。

 

【岩牡蠣について】

http://www.zukan-bouz.com/syu/%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%82%AC%E3%82%AD

 

間人温泉郷 昭恋館よ志のや

〒627-0201 京都府京丹後市丹後町間人1297-3
TEL:0772-75-2284
MAIL: yoshinoya@taiza.jp

 

◆間人温泉郷 昭恋館よ志のや 公式HP
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間人温泉郷 昭恋館よ志のや

異国情緒あふれる温泉、眼下に広がる港町と日本海の眺望を堪能する

海の京都の小さな漁師町・間人にある老舗旅館です。海の京料理や冬の間人ガニ(たいざがに)、アメリカ人彫刻家が設計したアート風呂など、旅に欠かせない美味しい料理と癒やしの温泉をご堪能頂けます。

 

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